
講習会には、素材の機能を解説した文書をテキストとして準備してゆきます。
でも押し花の先生方でさえ、作り方の順序をメモしようとします。
例えば押し花アイロンフィルムひとつとってみても
1:押し花を台紙に貼る
↓
2:貼った台紙をフィルムで挟む
↓
3:離けい紙に挟む
↓
4:クッションペーパーを重ねる
↓
5:アイロンをあてる
と言う具合です。順番で覚えようとすると必ず忘れます。そして受講後半月位経って夜電話がかかってきます。
あの上には何を重ねるんでしたっけ・・・(笑
■押し花アイロンフィルムは熱で溶けるフィルムなので、押し花がずれないように押し花を台紙に仮止めしておく。
■熱で溶けたフィルムが押し花をカバーして、尚かつ繊維質素材に浸透する様に、フィルム側でサンドイッチにする
■フィルムは離けい紙と一体になっているが、端からはみ出したフィルムがアイロンにくっつかない様に二つ折りの離けい紙に挟む
■押し花アイロンフィルムは、120度以上の高温が20秒以上続くと変質するので、軟らかい熱が凹凸のある押し花全体に優しく伝わるように、クッションペーパーを重ねる
という様に、何のためにこの作業をするのかを理解しておくと、忘れることは絶対ありません。

我が家の2代目文鳥「ブン」は左足しかない。普通の文鳥であれば、右頬が痒ければ、左足一本で立ち、右足で頬を掻き、左頬が痒ければ右足一本で立ち、左足で頬を掻くのだが、ブンは足が一本しかない。
左頬が痒いときは私の手のひらの中で、右羽根を下にして寝て左足で左頬を掻くのだが、右頬が痒いときは、体を「く」の字に曲げながら、右頬を右足で「掻いているつもりになる」事しかできない。
掻いているつもりになるだけで満足できないとき、文鳥の「ブン」は「頬をかいてぇ~」と私の手のひらに自ら入ってくる。強すぎるとくちばしでつつくのだが、気持ちがよいと「恍惚の表情」を見せる。「気持ちええわぁ~もっと掻いてぇ~」

お母さんが「きゃ~ブンちゃ~ん!」と叫びながら階段を下りてきた。目には、飴玉のような涙をこぼしながら・・・
そこには、血を流しながらうずくまっている一羽の子供の文鳥がいた。去年末娘がおばあちゃんに頼んで買ってもらった、2代目文鳥の「ブン」だった。片足が砕かれてぷらぷらしていた。
小鳥用のスチール製かごに入れてベランダで日光浴をさせていたのだが、カラスに襲われたようだ。そのまま病院につれて行ったのだが、獣医から返ってきた言葉は「この2~3日がやまでしょう。ぶとう糖液をだしておきますから、注射器で飲まして下さい。片足は切っておきますね・・・」
一時は安楽死を考えて獣医に電話したのだが、「中には生命力の強い鳥がいますから、2~3日様子を見てみましょう。」との返事。その日から、手乗り文鳥の赤ちゃんに餌をやる様に、数時間おきにブドウ糖液を注射器で飲ませた。※ブドウ糖液は甘い味がする事を、末娘が知ったのはこのときだった・・・
今は甲斐あって、片足ながらも何不自由なく部屋中を自由奔放に元気に飛び回っている。私のノートPCで一番暖かい所がこのあたりなのだ。毎晩一杯飲みながらノートPCで一緒にインターネットを見ている。

皆さん、食べ物を買うときに必ず賞味期限を見ませんか?
もし、ホームセンターで接着剤などを買う機会があれば、必ず成分表を見るくせをつけましょう。
何という原材料でできていて、その機能は何なのかを理解しておくと、得することが多いと思います。
中には、本当に機能の細分化というか、こんな時にはこれ・・・といって適した勧め方をしている材料もあるとは思います。
しかし、同じ内容物でも手芸専用とかフラワーデザイン専用とかの箱に入ってラベルが違っているだけで、倍近い値段が付いて割引販売している場合があります。割引で買ったと喜んでも、ホームセンターの通常商品より高かったりして・・・
合成ゴム系の接着剤なんかは、そうなんじゃないかなぁ~(笑・・知って得する業界裏情報でしたぁ~
ちなみに、使い方や長所欠点を説明しながら
接着剤を販売しているページは、←こちらです。
スプレーのりやシリコンコーキング剤を販売しているページは、←こちらです。

玄関前の睡蓮鉢ではメダカや金魚がたくましく泳いでいる。たしか氷が張った一冬を越したかも・・
実は今春、末娘がおばあちゃんとお母さんに頼み込んで一匹の亀を買ってもらった。
その亀はある程度まで大きくなったので、お母さんの提案で部屋の中の水槽から睡蓮鉢へ移して飼うことになった。
1代目亀のトラが家出をしたのはその翌日だった。※私は近所の猫のせいだと思ったが・・・
末娘は、家出した初代トラが帰って来たのだ・・・と信じている。

文字を大きくしても、改行でぶさいくにならない様に・・
テーブルの幅は上から下まで合わせましょう・・・・・・
この課題をクリアーするには、もうホームページビルダー
だけでは無理ではないか・・と思いスタイルシートの本を
捜しに行きました。
初心者っぽいものから、マニアっぽいものまであったのですが
どちらかというと、ディクショナリっぽいのを選びました。
買った後、車で信号待ちの時ふくろから出して、このフレーズ
に「プッ」を噴き出しました。「泣く子も黙る80万部突破」

一部の材料を販売して頂いている(株)新日本造形という会社が毎年5月下旬に東京と大阪で交互に展示会を開催します。
一般の方も入場できる展示会なのですが、やはり福祉、学校関係のオピニオンリーダーの方や、地方で代理店をして頂いている方が多いので、使い方を是非理解してもらおうと思い必ず出展します。私も必ず行きます。
この数年は、い草風織物で押し花コースター作りを体験して頂いています。今は、ある押し花の先生に指導をお願いして、私も口を酸っぱくして「シンプルデザインが素敵ですよ」とか「下にくる葉の方からデザインして下さい」と何度も言うのですが・・・
いるんですね、ここぞとばかりに、台紙のい草風織物が見えなくなるまでたくさん押し花を並べる人が・・・
店主の本音:
「いくら押し花がただやいうても、1枚1枚手間ひまかかっているんやからぁ~」
「1枚1枚の素材はきれいやけど、そこまで並べたらせっかくの素材の良さが台無しやんかぁ~」
先生の指導をよく聞いて、シンプルデザインで素敵な作品を作っている人いたので「品があって素敵ですね!」って声をかけたら、
隣で、台紙が見えなくなるまで並べていた人が 「私のって下品なの?」 だって・・・(笑
いいデザインって何だろう?素材の良さをいかすデザインかなぁ~

最近カメが一匹増えた。
家族で干上がった、ため池を冒険していました。
お母さんが、若い?(私よりは)ところを見せようと
「大丈夫よぉ~」と言いながら先に進んだところ・・・・
片足が「ずぶずぶ」と沈んでいった・・・・・・・・・・・・・
それを抜こうとすると、また片足が「ずぶずぶ・・・・」と
※地球の引力は体重に比例するという大事なことを忘れていた様だ
バランスを崩して、まず左手をつき「ずぶずぶ・・」
そのまま顔から倒れ込むのを避けようとして、右手をついたところ・・
最後の右手だけは何故か助かった。
なぜなら、右手をついた先に「カメのトラ」がいたからだ。
お母さんの「顔面泥だらけ」を偶然救った亀は
そのまま、我が家にやって来た。
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