
120℃で15秒程加熱すると融ける、フィルムシート状の糊が押し花アイロンフィルムの正体なんです。
融けた糊が、押し花をカバーして、尚かつ紙や布などの繊維質素材の中に融けてゆき、冷めるとそのまま固まるので、紙や布などの素材がそのまま、しなやかな防水性のシート状に変身します。
しかも、紙や布などの風合いを残したつや消し状のシートになります。もちろんボールペンやサインペンで文字を書くこともできますし、カッターやはさみで切ることもできます。
はじめて押し花アイロンフィルム使用する方への大切なアドバイスがひとつあります。それは、必ず離けい紙(何もくっつかない紙)に挟んでから加熱する、という事です。
なぜなら、融けたフィルムは離けい紙と密着した側面からはみ出してきます。融けた糊状のものがアイロンやラミネーターのロールに付着すると、アイロンやラミネーターそのものが壊れてしまうからです。
ラミネーターに通して製作する場合は、まず失敗がありません。唯一気をつけなければならない事は、使用する30分前にスイッチを入れて、充分ラミネーターのロールを温めておく事です。
アイロンで製作する場合は、加熱するとき気をつけなければいけないことが一つあります。アイロンは平面なのに対し、押し花を貼った台紙(紙や布)は凹凸がある立体であると言うことです。
離けい紙に挟んだ作品をアイロンで加熱する場合は、上にクッションぺーパー(弾力性のあるあて布の様なもの)をのせてからアイロンをあてる事が大切です。
弾力性のあるあて布をかぶせて加熱すると、凹凸のある作品に柔らかい熱が均一にかかるので巧く作れます。
初めての方は、離けい紙や台紙・クッションペーパーがセットされたものが便利です。押し花をお持ちでない方や初めての方のために小分け押し花を準備していますので、大変便利です。
押し花しおりの作り方は←こちらで紹介しています。
押花コースターの作り方は←こちらで紹介しています。
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押し花しおり材料&小分け押し花 ←こちらで販売しています
押し花コースター材料&小分け押し花 ←こちらで販売しています。
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Posted by e-0487 at November 10, 2003 09:03 PM| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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